サーチエイド用2ch検索param

2chのスレッドを検索するサーチエイド用paramを作ってみました。
2chを読む場合、全盲の方は2ch to Speechを使われると思うんですが、どこに探しているスレッドがあるかわからないことがあります。
これを使えばどこの板に目的のスレッドがあるのかわかりますから2ch to Speechで読んだりそのまま読んだり他の方法で読んだりしてください。
需要はないと思いますが個人的にはよく使うので公開してみます。

使い方ですが、サーチエイドをインストールしてあるフォルダにparamフォルダがありますからそこに貼り付けてください。
そしてサーチエイドを起動してネット検索メニューの一番下に追加されていると思います。表示されていなかったらRキーを押せば出てきます。

あとはキーワードを入れて検索するだけです。なおモリタポログインした状態では検索できません。ログアウトした状態でお使いください。

意見、感想など送ってもらえたらうれしいです。
コメントでもメールフォームからでもお願いします。

そしてニュース to Speech、VoicePopper、サーチエイドのparamファイルの作成もお受けします。もちろん無料です。
ただしサイトの構造によってできない場合や都合でお断りすることもあります。ゆっくりのんびり作ります。
ご希望の方は上記メールフォームから希望サイト(URL)などを送ってみてください。

サーチエイド用2chスレッド検索param

Filed under: paramファイル — こっこ 21:07  Comments (0)

Panasonic 沸騰浄水ジャーポット NC-SU303 覚え書き

久しぶりに電気ポットを使ってみたくなって沸騰浄水ジャーポット NC-SU303 商品概要 ジャーポット Panasonicを購入。
タイガーのものと迷ったけどこちらを選択。どちらがいいかは両方使ってないので書けませんがこの製品もとてもいいものだと思います。

ボタン操作がわからないので電話でサポートに尋ねました。きちんと説明してもらえて大満足。
わかったことを簡単に覚え書きとして掲載しておきます。詳細は検索してくださいね。
使い方といっても水を入れて湧かすだけなので書くことはないんですが。。。

このSU303にはセラミックフィルターがついてきます。
届いたばかりの時にどこにはめるのかわからずにあちこち開けようとしてましたがポットの容器の中、底の奥川に置くだけということに気づきました。壊さなくてよかった。

水を入れて電源を接続、1,2度沸かしてお湯を捨てれば使えるようになります。

ボタンの配置。
蓋上面、手前に液晶画面と操作ボタンが並んでいます。
液晶画面の左右に上下2個ずつ、下部に左右2個のボタンがあります。
液晶画面の右上のボタンから時計回りに説明していきます。

保温温度選択ボタン(液晶画面、右側上のボタン)
保温時の温度を設定します。
以下の順番で温度が設定できます。
90度(ピピッという基準音(以下基準音)が鳴るところ)
80度
洗浄(クエン酸洗浄をする時に使用)
98度

タイマー(液晶画面、右側下のボタン)
留守や寝る前などに設定すれば設定時間経過後に沸騰します。
切(基準音)
4時間
6時間
8時間
10時間
おまかせ倹約(利用状況を覚えて自動的に沸騰、保温を切り替える)
給湯ボタン(液晶画面、下部右側のボタン)
お湯を出すボタンです。押し方で湯量の調節ができます。
次に説明するロック解除ボタンを押さないとこのボタンは機能しません。
給湯ボタンを押した後10秒間はロック解除ボタンを押さなくてもお湯が出ます。

ロック解除ボタン(液晶画面、下部左側のボタン)
お湯を出す場合このロック解除ボタンを押してから給湯ボタンを押さないとお湯が出ません。

再沸騰ボタン(液晶画面、左側下のボタン)
その名の通り再沸騰させるボタンです。

お茶入れ健康ボタン(液晶画面、左側上のボタン)
お茶に適したお湯にしたい時に使用するボタンだそうです。
お湯の沸く時間がゆっくりになる感じです。
なお、このボタンには基準音がありません。通常モードなのかお茶入れ健康モードなのかビープ音では判別できません。
温度設定やタイマーは基準音があり見えなくても使えるんですがこのボタンだけにないのがとても残念です。今後の改善に期待します。

購入後は通常モードになっていて押す度にお茶入れ健康モード→通常モードと切り替わっていきます。
通常モードなのかお茶入れ健康モードなのかを知る方法として、沸騰後このボタンを押してみてまた沸騰するようならそれがお茶入れ健康モードじゃないかと思います。(未確認)

以上簡単に書いてみました。

Filed under: 便利グッズ — こっこ 10:01  Comments (0)

朝日新聞デジタル版、連載小説用paramファイル

先日書いた朝日新聞デジタル版用paramファイル ベータ版(7月末まで公開予定) – こっこの森の追加ですが、連載小説用のparamを作ってみました。

毎日、朝刊に連載小説が掲載されているんですが、読み始めると結構おもしろいです。最初の7回は読めてないんですがこの先も気になります。
現在は奥田英朗さんの「沈黙の町で」という小説が連載されています。

バックナンバーも2週間分くらいはあるようですがページの作りのためにparamファイルでは読めません。
実際ページに行ってバックナンバーを読んでみてください。

以下連載小説のparamファイル単体もしくは前回のzipファイルを落として使ってみてください。

朝日新聞デジタル版、連載小説用paramファイル

Filed under: paramファイル — こっこ 17:29  Comments (0)

朝日新聞デジタル版用paramファイル ベータ版(7月末まで公開予定)

久しぶりにボイスポッパー、ニュース to Speech用paramファイルを公開します。
今回は今月からサービスがはじまった朝日新聞デジタルです。
7月末までは無料、その後は有料になります。取りあえず僕は無料期間だけは登録す
るつもりです。このparamも無料期間の間はサポートしますが有料化以後はどうなる
かわかりません(^^;)

zip形式で圧縮してあります。中には六つのparamファイルが入っています。見てもら
えばわかると思います。
上記サイトで会員登録してログインした状態でないと記事を読むことはできません。

記事の取りこぼしや重複があるかもしれないです。ベータ版ということでお許しくだ
さい。
要望、ご意見などメールはこちらからお願いします。

ダウンロードは
朝日新聞デジタル版用paramファイル

Filed under: paramファイル — こっこ 09:00  Comments (0)

バーコードで商品を区別できる!

今視覚障害者の中で話題になっているもの携帯電話やPCを使っていろいろな商品についているバーコードを読み取りそれが何の商品なのかを調べられる取り組みがあります。
「Barcode-Talker for らくらくホン」ダウンロードがそうです。

見えないと例えばレトルトカレーとミートソースの区別がつかないことがあります。じゃがいもっぽいものが入ってるからカレーかなってわかるものもあるんですがわからないものもあり食べるつもりのないものを開けてしまうことがよくあります。

見えないんだから何でもいいから食べられるものを食べるというんじゃなくて今食べたいものを食べたい。それが当たり前の欲求だと思います。
その欲求を満たしてくれるのが上に書いたバーコードの音声化への取り組みです。
まだまだ発展途上のようですがこれからとても期待できるものだと思います。

簡単に説明すると、多くの商品についているバーコードをNTTドコモのらくらくホンシリーズのアプリを使って認識させたり、PCにスキャナを接続して認識させたりしてデータベースで照合してその商品が何かを知ることができるというものです。

登録後IDとパスワードを設定すれば現時点で230万もの商品を判別させることができるようです。

実際らくらくホン7とPCで試してみた結果を書いてみます。
ちなみに視力0、全く見えない状態での結果です。

まず、らくらくホン7にアプリをインストールして試してみました。
らくらくホンでの読み取りにはかなり苦労します。バーコードの位置がわかっていれば割と簡単なんですが光の具合とかカメラとバーコードの距離などでどうしても認識ができないものがありました。
僕自身が試してみて成功率20〜30%程度というところでした。
アプリやらくらくホンの性能が上がったりバーコードがどこにあるのか簡単に知る手段があればPCを起動することもないですし手軽に使用できていいと思います。

次にPCでの認識ですが、これは拍子抜けするくらいにうまくいきました。
Windows xpのPCにエフケイシステム CCDバーコードリーダー USBインターフェイス Z-3110というスキャナを接続して試したんですが、バーコードの認識率は100%でした。
ただ、バーコードを認識してもデータベースに登録されていないものも多くちょっと残念でしたがそれでもバーコード自体の認識はバッチリなのでこれから期待できるものだと思います。

Z-3110は実売6000円程度とそう安いものではありません。でも簡単に認識できますし赤外線光で読み取るのか暗闇でもちゃんと認識します。
大きさは縦20cm、横10cmくらい、掃除機の先端部分のような形をしていてUSBでPCと接続します。
ドライバは必要なくPCと接続してBarcode-Talker for Windowsというソフトを使って認識させます。

スキャナ本体、柄の部分のボタンを押しながら商品の上をなぞるようにスキャンさせます。バーコードの印刷方向によってどの方向になぞればいいかは違ってくるんですが、適当になぞっていればピッという音がして認識したことがわかります。
あとはPCのソフト上に検索結果が表示されるのでスクリーンリーダーで読ませることができます。

ちょっと出費になりますがPC+スキャナをまず試すことをお勧めします。

まだまだこれからのサービスですが、ぜひ継続してほしいです。

地デジチューナー PRD-BT105-P00を使ってみた

以前このブログで書いた地上デジタルチューナー PRD-BT100-P00 « こっこの森の後継機種、PRODIA(プロディア) : 地上デジタルチューナー「PRD-BT105-P00」 – 製品特長 | 株式会社ピクセラを購入してみました。
PRD-BT105-P00とPRD-BT100-P00の違いはわかりませんが、取りあえず新しい方がいいかなって思ってPRD-BT105-P00にしました。

地上デジタル放送のチューナーで本当に簡単な機能しかありません。その分安くて実売価格は6000円前後です。
手持ちのアナログテレビにつなぐもよし、僕のようにテレビがない所でもPCにつないだりコンポにつないだりして音声のみを楽しむこともよし。
視力がないと番組表や番組予約などは全くできません。本当にチャンネル番号を押して選挙区できるだけですのでいろいろな機能を望む方やDVDレコーダなどと連携させたい人はそれなりの物を買うことをお勧めします。

一応マニュアルやらインターネットやらを調べて簡単に設定できそうな感じだったんですが、届いて設定してみるとちょっと大変。目を借りることができれば何でもなく数分で完了してしまうものですが、見えないとなかなか難しい。でもできてしまえばこんなもんかって感じです。

簡単に設置手順を書いてみます。

箱の中には本体、リモコン、リモコン用単4電池2本、B-CASカード、ACアダプタ、接続ケーブル、説明書などが入ってます。
本体は手の平に乗るくらいのサイズ。長方形の小さなお弁当箱って感じです。
触ってみればわかりますが、裏面にアンテナなどの端子、前面に電源ボタンがあるだけです。電源ボタンを手前に、B-CASカードを挿入するための窪みを右側にして説明していきます。

前面中央に小さな突起の電源ボタン、後面右からアンテナ端子(ネジ式)、音声R端子、音声L端子、映像端子電源接続端子があります。そして本体右側にB-CASカード挿入のためのカードスロットがあります。

まず本体にB-CASカードを挿入します。このカードはデジタル放送番組の著作権保護などをするためのICカードでこれを正しく挿入しないと受信ができません。
B-CASカードは台紙にフィルムで固定された状態で添付されていますからそのフィルムを外してください。ICカードなのであまり触らない方がいいんですが見えないとどうしても触らないとわからないのでやさしく触りましょう(笑)
カードを触るとつるつるした面とそうでもない面がわかると思います。つるつるした面が上に来るように、そしてつるつるした面を触ると少しひっかかる場所があると思います。そこがICチップの部分です。そのICチップの部分が左側つまり最初に挿入する方向に来るように持って本体右側の窪んだ部分の上の面に合わせて奥にスライドさせて押し込んでください。うーん、文章じゃわかりにくいですね。
とにかくカードを傷つけないように注意して入れてください。

カードが挿入できたらアンテナや音声ケーブル、電源コードなどを接続しリモコン背面の電池入れに電池を入れてからコンセントに接続してください。

本体のボタンを押すかリモコンのリモコン受光部側を上にした状態で左上のボタンを押します。
あ、テレビなどの出力部分のスイッチも入れて音が出るような状態にしておくことをお忘れなく。

少し何もせずに待ってからリモコンの真ん中付近にある上下左右に長いキーの真ん中の決定ボタンを押します。受信できるチャンネルをサーチします。
しばらくするとデジタル放送が受信できる状態になっている。。。はずです。
というのは、僕はカードを挿入する方向がわからずあれこれしてたらいつのまにか受信できてたんです(^_^;)

とにかく電源を入れて少し待ってから決定ボタンを1回押して根気よく待てば音声が出てくると思います。

リモコンの電源ボタンからまっすぐ下に下がった所にあるボタンがリモコン番号1のボタンです。電話のボタンのような配列になっていますので地元のチャンネルのリモコン番号ボタンを押してみてください。
*の場所が10、#の場所が12です。

ちなみに浜松の場合は
1 NHK総合
2 NHK教育
4 静岡第一テレビ(日本テレビ系)
5 静岡朝日テレビ(テレビ朝日系)
6 sbsテレビ(TBS系)
8 テレビ静岡(フジテレビ系)

になってます。

12チャンネルの右側のボタンは音声多重切り替えのボタン、音声多重の番組の時にこのボタンを押すと主音声と副音声の切り替えができます。

音声が聴こえない場合は。。。B-CASカードの向きや挿入方法などを確認、電源コードや音声ケーブルなどの接続を確認、地デジが受信可能地域かどうか、アンテナが対応してるかどうかの確認をしてください。

あ、あまりいいことではないですが、音声のLかRのケーブルを映像端子につなぐとブーンというノイズが聴こえます。これで本体の電源が入っているのかどうか、チャンネルを押した時変化があるのかどうかが確認できます。

試行錯誤してやってみてください。僕にわかることはコメントやメールで訊いていただければと思います。

Filed under: 便利グッズ — こっこ 16:52  Comments (0)

PCを使わずにラジオを録音 オリンパスのPJ-10を使ってみる  その3 録音ファイルの管理

設定も完了し録音もできたとして続けます。

PJ-10はSDカードなどの外部メディアには対応していません。内蔵メモリーが2gあるだけです。

録音音質や録音ファイル数にもよりますが、最低音質の場合で32時間程度、最低音質で135時間程度しか録音できません。
適当にPCに移動しないといっぱいになって録音できなくなってしまいます。

あ、今考えたらこのシリーズのタイトル、PCを使わずにって書いてますね。厳密に言えばPCを使わないと予約設定やファイル管理はできないから間違いですね(^_^;)
録音自体は単体でできますから許してくださいね。

話を戻して。
PJ-10をPCと接続するとリムーバブルドライブとして認識します。ファイラーなどで見るとPJ-10のドライブにはいくつかのフォルダが作られています。

録音したファイルはそのフォルダの中に入っています。録音ファイルが貯まったなって思ったらファイラーでPJ-10にアクセスして適当なドライブに移動すればいいんですが、定期的な作業になると面倒になってきますよね。

そこでいろいろなソフトを使って半自動化してしまいたいのが人情というものじゃないでしょうか?

まずはファイルの移動。
これはClassiNyというソフトを使います。ダウンロードはClassiNyの詳細情報 : Vector ソフトを探す!のページからできます。
このソフトはメーラーの振り分け条件を設定するように、ファイルの移動も条件を設定して振り分けてしまおうというものです。例えばg:\am\のファイルをd:\radio\am\に振り分け(移動)させることができます。
インストールは適当なフォルダに圧縮ファイルを展開するだけです。
ClassiNy.exeを起動すると全ての条件で振り分け実行といいます。
最初に起動した時はtabを2回押した所のエディットに振り分け元のフォルダを登録する必要があります。細かな設定はそれぞれの振り分け指定でできますからここではおおまかに設定しておきます。
例えば振り分け元がg:\の中だとするとエディットにd:\と書いてください。もしくはその下の参照ボタンからフォルダを指定してください。(以下フォルダ指定の場合参照ボタンの操作は同じ)
その後shift+tabを3回押します。
するとClassiNyのリストビューがあります。
ここでctrl+aを押すと条件指定の画面が出ます。
編集、振り分け条件のエディットといいます。ここはファイル名の条件を指定するエディットです。
フォルダ内の全てのファイルを移動させたい場合にはワイルドカードの *.* を指定すればいいです。mp3ファイルだけを移動させる場合は *.mp3 という感じですね。
そしてtabを1回押した所のエディットには振り分け先のフォルダを指定します。
d:\radio\am\nhkに振り分けたい場合はそのままd:\radio\am\nhkと指定してください。
あ、振り分けたい場所にフォルダを作っておくことをお忘れなく。
そしてshift+tabを5回押してください。そこのエディットにはその振り分け条件の名前(覚えやすいように付ける名前ですからなんでもかまいません)を書きます(例:nhk)
そしてtabを1回押した所のラジオボタンを左右キーで以下のフォルダを適用するにしてtabを1回押します。
そのエディットには振り分け元のフォルダを指定します。
例えばg:\am\nhk\から振り分けたい場合にはg:\am\nhkと指定します。
そしてエンターキーを押してみてください。
リストビューに戻ったと思います。上下カーソルで今指定した振り分け条件を読むはずです。ちゃんと合っているか確認してください。

以上の操作を振り分けたい分だけ指定してください。
できたら全ての条件で振り分けのプッシュボタンをスペースで決定すればファイルの移動が始まり、終了すると結果が表示されますからエンターで閉じてソフトを終了させてください。

次回からはソフトを立ち上げると振り分けのボタンにフォーカスがありますからスペースで実行すれば同じ操作をすることができます。

ファイル名変更
ファイルの移動が終わったら今度はファイル名を変更する作業です。
PJ-10の場合、am100217nh10700.mp3のようなファイル名がつきます。これだと長いですしちょっとわかりにくいですよね。
それを100217.mp3のように変更してみましょう。
この作業はerenameというソフトを使います。ダウンロードはKurima’s Pageのダウンロードページからできます。
これもインストールは不要でフォルダに展開して実行するだけです。

erename.exeを起動するとe-renameのエディットといいます。
ここにはリネームをしたいファイルが入っているフォルダを指定します。例えばd:\radio\とかですね。このフォルダ以下のフォルダやファイルが対象になりますので返還したいファイルのある一つ上のフォルダを指定しておくといいと思います。
このエディットに直接フォルダを書くこともできますし、tabを押して参照から選ぶこともできます。

次にshift+tabを何度か押してe-renameのラジオボタンまで移動します。
このソフトはエディタを使用してファイル名を変更するものです。このラジオボタンではそのファイル名変更に使用するエディタを指定します。
規定のアプリケーションを使うか指定のアプリケーションを使うかを左右カーソルで変更します。規定のアプリケーションで使うを選ぶとTXTファイルに関連づけされたエディタが立ち上がり、指定のアプリケーションを使うにすればtabを押した所にエディタを指定するエディットが出てきますのでそこで指定してください。tabを1回押すと参照ボタンが出ますからそこから指定も可能です。

なお、編集の際に初期状態ではいろいろ余分な文字が付加されてしまいます。ファイル名のみを編集したい場合にはtabでソフト内を一周して全てのチェックボックスをオフにすることをお勧めします。(これは好みですからいろいろ試してみてください)

指定が済んだらtabを押すと編集のボタンがあります。これをスペースで押すと先ほど指定したエディタが立ち上がってきます。
見てもらえばわかると思いますが、エディタには指定したフォルダ以下のファイル名がずら〜っと出てきます。
変更したいファイル名を手動もしくは置換機能などを使って変更してください。
僕は秀丸エディタと簡単な自作マクロを使って変更作業をしています。

変更が終わったらエディタを終了させてください。この時必ず変更した内容を保存します。そうしないとファイル名が変更できません。

tabを押して適用のボタンを押せばファイル名が変更されます。
もし変更内容がおかしかった場合はその下の元に戻すを押せば元に戻ります。

新たにファイルが追加された場合や次にこのソフトを起動した場合には再ロードのボタンを押してから編集ボタンを押してください。
他の設定内容は保存されていますので2回目からは再ロードと編集ボタンを押してエディタで編集し適用ボタンをお押せばOKです

簡単に書きましたが慣れてしまえばほとんど手間なくファイル管理ができるようになります。

PCを使わずにラジオを録音 オリンパスのPJ-10を使ってみる  その2 初期設定

箱の中には本体、アンテナステーション、AMループアンテナ、FMワイヤーアンテナ、ACアダプタ、単4電池2本、USBケーブル、マニュアルが入っています。

まずはアンテナステーションにACアダプタ、AMループアンテナ、FMワイヤーアンテナを接続します。このアンテナステーションに本体を置くことでAC電源駆動ができ外部アンテナの恩恵を受けることができます。
アンテナ類の接続はわかると思います。F型コネクタもありますので壁にあるTVのアンテナ端子とケーブルで接続すればFM電波もTVもきれいに受信できます。

次は本体に電池を入れます。
液晶部分が正面上部に来るように持ってください。そのまま裏返すと左側真ん中付近に滑り止めがあります。ここを押さえながら右にスライドさせると電池ボックスが現れます。
極性を間違えないように電池を入れ蓋を元通りにしてまた本体を正面に向けてください。

ボタン類はwatakatsu.comさんの説明を見てください。
まずは日付と時間を合わせる必要があります。正面中央やや下の丸いボタン(決定ボタン)とその周囲の上下左右カーソルボタンを確認しておいてください。

左側面下部、上下のスライドスイッチがありますがこれが電源ボタンです。
下に1秒ほどスライドさせ手を離すとピピというビープ音がします。これが初期設定開始の音です。
以下日付時刻を設定する場合、決定ボタンを押すのは分の設定が終わってからです。それまでは必ず右カーソルで移動してください。
この記事を書いているのが2010年2月11日なのでそれを基準に書きます。初期状態で電源を入れると2010年1月1日 0時0分になっています。

まづは年を設定する画面です。
2010年になっていますから必要に応じて上下カーソルで合わせてください。上カーソルで数値が増加し下カーソルで減少します。
今回は2010年でOKなので決定ボタンを押さずに右カーソルを押します。
次は月設定の画面で1月になっています。今は2月なので上カーソルを1回押してから右カーソルを押します。
同じく日設定で1日になっています。11日なので10回上カーソルを押してから右カーソルを押します。
ここから時刻設定です。現在の画面では午前と午後を選ぶようになっています。カーソルは午前になっていますから合わせたい時間が午前であればそのまま右カーソルを、午後の場合は上カーソルを1回押してから右カーソルを押してください。今回は午後9時に合わせますから上カーソルを1回押して右カーソルを押します。
次は時を合わせます。0時になってますから12時間制で合わせてください。9時の場合は上カーソルを9回もしくは下カーソルを3回でもいけると思います。合わせたら右カーソルを押します。
そして分を合わせます。0分になってますから適宜合わせて今度は決定を押します。
これで時刻設定は終わりですがAMとFMの地域設定をする必要があります。これは見えないと難しいので取りあえず本体での設定はキャンセルします。
先ほど決定を押した状態で上カーソルを1回押して決定、もう一度上カーソルを1回押して決定します。
これでラジオの音声もしくはAMのノイズが聞こえれば時刻設定は終了です。
後はPCとUSBケーブルで接続して予約設定ソフトを使って設定します。

PCを使わずにラジオを録音 オリンパスのPJ-10を使ってみる  その1 最初に

2010年1月22日に発売されたPJ-10|ラジオサーバーポケット|オリンパスイメージングを購入して使用してみました。
このPJ-10はポケットラジオみたいな形状でありながらAM、FM、アナログTV1〜12chの聴取および録音およびICレコーダーの機能を持った製品です。PCから専用のラジオサーバーポケット PJ-10用 予約設定ツール | オリンパスイメージングを使って20件の番組予約ができます。しかもこのツール、音声ソフトとの相性がバッチリで全盲でも十分予約録音することができます。

詳しいことはwatakatsu.comさん PJ-10 ラジオサーバーポケットのリポートのページで書かれています。僕は購入してから全く視力を使わずに使えるようになりました。この場を借りて感謝します。

上記ページでちょっとわかりにくいところなどを僕なりに書いていきたいと思います。
全く視力を借りることができなくても使えるようになりますので興味ある人は読んでくださいね。

続きます。

Microsoft Security Essentials

マイクロソフトの無料アンチウイルスソフトウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentialsが公開されました。

早速入れてみました。
インストールはとても簡単、普通のソフトと同じようなものです。
設定は。。。 (続きを読む…)

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